DJI OSMO 360

360度カメラを使ってみたい

データ量が半端ない360度カメラの世界が羨ましいので、ちょっと調べてみた。

2026/04/15

360度カメラとは

360度カメラとは、180度以上の広角レンズを2つ以上搭載し、周囲全方向(前後・左右・上下)の空間を1ショットで撮影できるカメラです。

360度カメラの特徴

撮影後、専用アプリで自由な視点に編集したり、VR風の映像にしたりできる。

360度カメラの欠点

360度カメラ(全方位カメラ)の主なデメリットは、「映像の歪み・画質低下」「データ容量の大きさ」「レンズの脆さ」です。

360度カメラのメリット

カメラの画角を考える必要がない。
唯一、カメラの視点だけ考えれば良いところ。

実際にどの機種が良いのだろうか 2026年

360度カメラを作っている代表的なカメラのみで、比べてみた。

リコー RICOH THETA

2013年に発売されたリコーの「THETA」が360度カメラ・全天球カメラの始まりと言われている。

しかし、現在は生産を中止している、ので、この機種は買わない。

THETA X
THETA X は、360度静止画用かな

Insta360

nsta360は、中国・深センに本社を置くアクションカメラメーカーです。
2014年頃の創業以来、360度カメラやアクションカメラで世界的なシェアを誇る企業です。

X5の評判はとても良いので、これに決定か!

Insta360 X4 Air

Insta360 X5

Insta360 X5

DJI

DJI(ディージェーアイ)は、中国の広東省深セン市に本社を置くドローンおよび映像機器メーカーです。

OSMO 360 は、最初、眼中になかったが、よく調べてみると、CMOSのサイズが大きい。画質を考えると、この画像センサーのサイズの影響は大きく、暗いところでも綺麗な画質になる。アプリは、後からバージョンアップされるから、多少、使いづらくてもいいか。あと、内蔵メモリーがあるので、SDカードがなくても、撮影できるし、

これに決定か!

OSMO 360

DJI OSMO 360

360度カメラの結論

2026年4月現在では、DJI OSMO360 が、価格や性能面がとても高いと評価しました。

最大のポイントは、やはり、センサーサイズが 1/1.1インチで、ほとんど 1インチのセンサーが入っている点です。

市場価格は、insta360 X-5 よりも2万円程度安かった点もあります。
貧乏性なので、安い方を買ってしまうのは性である。

Osmo 360

DJI Osmo 360

Osmo 360 エッセンシャルコンボ 360度アクションカメラ
画期的な1インチ360°イメージングエリアを備えた革新的な360カメラで

「360度カメラを使ってみたい」でした

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360度カメラを使ってみたい