iPhone 16 Pro Max カメラCMOSサイズ
iPhone 16 Pro Maxのメインカメラは、より高速で高感度な1/1.14型(約4800万画素)の2層トランジスタ画素積層型CMOSセンサーを搭載しており、従来よりも暗所性能と高速な読み出しが向上しています。超広角は1/2.55型、望遠は1/3.2インチのセンサーを採用しています
カメラCMOSサイズ詳細
- メイン(広角): 1/1.14インチ(4,800万画素、2層トランジスタ画素積層型)
- 超広角: 1/2.55インチ(4,800万画素、F2.2)
- 望遠: 1/3.2インチ(1,200万画素、F2.8、光学5倍テトラプリズム)
メインセンサーの大型化と2層構造化により、特にノイズの少ない鮮明な写真・動画撮影が可能となっています
CMOSサイズ 1/1.14インチ
- メイン(広角): 1/1.14インチ(4,800万画素、2層トランジスタ画素積層型)
のCMOSサイズは、0.877 インチで、あの薄いボディーにレンズも含めてよく入ったなと感心する。
普通のコンデジがよく使っていた、1/2.3 インチは、0.453 インチなので、かなり大きな画像センサーと言える。
ちなみに、iPhone X のセンサーは、1/2.9 インチで 0.344インチ(12MP)です。
コンデジの必要は無くなった感がある
ここまで、優秀なカメラ機能があると、さすがに普通のデジカメは必要なくなるな。
(ただ、一部の高倍率カメラ、タフ性能、写真を趣味にする一部のマニアのためのカメラ、などは、少量だけど生産されるだろう。)
高精細な写真は、どこまでいくのだろうか?
でも、そろそろ、限界に近づいているようにも思う。
だって、肉眼で確認できる解像度よりも、その写真を表示する解像度がそこまで高くない。
個人的には、24MPもあれば、十分だ。
だが、この 48MP は、デジカメを駆逐するための強力なウエポンになる。
そんな気がする。

iPhone16 pro MAX 作例ギャラリー
iPhone 16 Pro Maxのカメラは、48MPのFusionカメラに加え、48MPの超広角と5倍望遠(120mm)を搭載。




