アコギの基本をYouTubeでお勉強

テーラーギターの動画ですが、アコースティックギターを選ぶときの材質による音の違いとか保管方法等をお勉強してみよう.

2019年2月3日

Taylor Guitars Road Show

Taylor Guitars Road Showという世界ナンバーワンのアコギメーカーのテイラー関連の人のお話です。
ギターを所有するのに必要な知識が満載ですので、オススメの動画ですよ。

最初の方の動画は、少し省かせて紹介しますね。

ボディーの違いで音が変わる!

テイラーギターのボディーシェイプの話だが、他のメーカーにも同様の傾向があることが言えると思います。

材の違いで音が変わる!

インデアンローズウッドは高音がきらびやかで低音も出るが中音域が少し弱くなる。
サペリは中音が強く出て優しい音がする
オヴァンコールは派手な木目でローズウッドと同様の傾向だが中音がローズよりも強く出る。
メイプルは音が綺麗で全域でフラットに音が出る。
マホガニーは中音が豊かで明るい音柔らかい音がする。
ブラックウッドはパンチがあって硬い音がする。
ハワイアンコアは豊かな中音ときらびやかな高音が特徴で弾きこむとさらに良くなるらしい。

ギターの管理について!

弦のチューニングは、弦を緩めずに保管すること。(と言いますが、テーラーのギターのネックはボルトでジョイントされているので他のメーカーとは異なるので要確認ですね)
ギターを保管する湿度は50%がベストで40-60%の間にすること。

テイラーが未来に向けて取り組んでいること

アコースティックギターは自然に生えている木材で作られているが、希少な木材を使っているために何百年もかかって育つ木材が不足している現状があることを知っておく必要がある。

何十年もアコースティックギターを所有してきたけれど、知らないことがたくさんありました。
これからアコースティックギターを買ったり維持したりするのに役に立つなと思いました。
テイラーのギターは一本も持っていないけれど、………. (^^;;

「アコギの基本をYouTubeでお勉強」でした

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