志賀高原 横手山スキー場

志賀高原スキー2026

毎年恒例の志賀高原スキーに行ってきました。3日間の内、最後の日だけ晴れてくれました。

2026年2月15日

天気予報は大雪

愛車、スバル インプレッサ GDB-F で行きました。

深夜12:40に出発
北陸自動車道E8から上越JCで上信越自動車道E18で信州中野ICで高速道路を降ります。

大雪の予報通り、北陸道では、除雪機の後ろになり、合計1時間程度20 – 40 km/h の走行を強いられました。
上信越道でも除雪車両に遭いましたが、そこまで低速走行ではなかった。

連れとの約束は、6時に集合だったが、到着したのは6時30分で30分遅れてしまった。
ほとんど高速道路だったにも関わらず、約300Kmの距離を6時間弱も要したのであった。

志賀高原スキー 横手山の景色

横手山からの景色は、毎回、感動する。

横手山第3スカイリフト乗り場
横手山第3スカイリフト乗り場から、北アルプスを望む絶景

何も知らずに林間コースから渋峠に降りてしまった。
まだ、渋峠第1ロマンスリフトが動いていなかったのだ。
あれ!
係員に尋ねると、あと30分は動かない、国道を降りていけば、横手山のゲレンデに行けるよと言われ、仕方なく、国道292号を下ることにした。
でも、道路なので平坦なところはスケーティングしなければならない。

しばらく滑ると、絶景であった。

国道292号
国道292号の冬の風景

道路は圧雪車で雪が固められていたので、スノーシェードの中も雪が踏み固められているので、スキーで滑って抜けることができる。

国道292号
スノーシェードから北アルプス、連れが写真の邪魔をしている図

ここは、一般車両は入ってこられないが、ゲレンデではないので、スキーで滑るのは、たぶんNGかもしれない。
道路の端の方に、靴の跡があったので、徒歩で登る人はいるのだろう。

外国からのスキー客

志賀高原スキー場は、年々、海外からのスキー客は多くなってきている。

いくつものスキー場が集まった志賀高原スキー場は、各スキー場をバスで移動できるし、スキーを履いたまま、連絡できるところが多い。
また、バスの運転手も英語の教育を受けているようです。

アジアから来ている客よりも欧米人の客が多くなっているように感じました。

一番奥に位置する横手山にも欧米人のスキーヤーがたくさん見られた。

帰りに、湯田中温泉の食堂で飯を食って帰ろうとしたが、

引き戸を開けてびっくり

狭い店内に、外国人で満席だった。

そういえば、スノーモンキーで有名な土地なのであった。

感想

スキーは、楽しいし、景色は最高!

19年目のインプレッサは、雪に埋もれてマイナス14℃ではエンジン始動困難。
出かける前にバッテリーを充電していったが、セルが回らない。
この時のためにクルマの室内に予備バッテリーを積んであったので、ブースターケーブルに繋いで、無事エンジン始動した。

焦った!

老体に鞭打って滑っているが、少し滑ると太ももの力がなくなってくる。
少し鍛えなければと毎年思うが。

車も自分もリニューアルした方が良いのだろうか?

吹雪の後のEJ20のエンジンルーム
吹雪の後のインプレッサのエンジンルーム、インタークーラーの冷却口から雪が吹き込んでいた。

心変わり

気持ちのいいエンジンと、どんな路面でも、期待を裏切らない操縦性など、愛してやまないインプレッサだが、それでも、他の車に浮気しつつある。
古いクルマは、故障のリスクが高くなり、信頼性も低下する。
さらに、自分のクルマに対する価値観も変化してきているのだ。
これは仕方がないことかもしれない。

今度は正反対のクルマになりそうだ。

体型と体力

歳をとって、体型がお腹が出てきて、腰を曲げてスキー履を吐こうとするとお腹が邪魔に感じる。
お腹が出てきたということは、体重も増えたということで、運動性能も低下している。

そして、普段から、あまり動かない生活をしているので、体力が激減している。
生活を変化させないとやばいかも、
自分の中では理解しているが、

65歳だが、体の柔軟性が落ちてきているので、怪我のリスクが高まっているのだ。

今回のスキーでは、怪我のリスクを避けるために、絶対に転倒しないように滑って、一度も転ばなかった。

今後は、少しでも体力の低下を防ぎ、体重を少し減らすことを考えなければならない。

「志賀高原スキー2026」でした

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